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更新日時:2009年11月17日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

自分らしく「最期」を準備 生前葬など関心広がる

カテゴリー:遺言・相続ニュース

 相続や介護、葬儀の手法、延命治療の意思表示を書き込んだり、人生を振り返ったりする「エンディングノート」に注目が集まっている。家族葬が増える中、元気なうちに友人らに感謝の気持ちを伝える「生前葬」への関心も拡大。気に入った写真を遺影にするため、自ら撮影に臨む人もいる。共通するのは、自分らしい「最期」に向けた準備だ。

 エンディングノートは、10年ほど前に登場。特定非営利活動法人「ニッポン・アクティブライフ・クラブ」(大阪市)が作成したノートは、2003年の発行後、全国で約13万冊が売れたという。自分史の要素が強いものなど種類も豊富で、神戸市内では10種類以上を取り扱う書店もある。

 民間団体「相続手続支援センター」(東京都)が9月、ノートの書き方セミナーを全国33カ所で開いたところ、780人が参加。約500人にアンケートしたところ、60、70代が大半だったが、50代以下も4分の1を占めたという。

参照ニュースURL

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002519244.shtml

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