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更新日時:2009年12月11日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

相続税申告漏れ、海外資産絡み14%増 08事務年度

カテゴリー:遺言・相続ニュース

 今年6月までの1年間(2008事務年度)で相続税の税務調査で見つかった申告漏れのうち、海外資産が絡む申告漏れ額が前年度比14.5%増の353億円と過去最悪を更新したことが10日、国税庁のまとめで分かった。統計開始の01事務年度以降毎年増加。国税庁は「富裕層の資産運用多様化に伴い海外の保有資産が増えている」と分析している。

 08事務年度の海外関連の調査件数は前年度比16.7%増の475件。申告漏れは同12.9%増の377件で、うち仮装・隠ぺいを伴う遺産隠しは同50.0%増の63件だった。1件当たりの申告漏れ額も1.5%増の9362万円と2年連続で増えた。

参照ニュースURL

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091211AT1G1001Q10122009.html

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