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更新日時:2009年12月15日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

海外資産申告漏れ52億 相続税

カテゴリー:遺言・相続ニュース

名古屋国税局 08年度、過去最高

 名古屋国税局は14日、静岡県を含む東海4県の2008年度(今年6月までの1年間)の税務調査で、相続税の申告漏れが総額641億円(前年度521億円)見つかり、うち海外資産の申告漏れが52億円(同8億円)で過去最高に上ったと発表した。

 同国税局は2008年度、海外資産関連45件を調査。うち38件(84・4%)で申告漏れが見つかった。1件あたりの申告漏れは1億3599万円と、こちらも過去最高だった。

 同国税局によると、ある不動産貸付業経営者の親族のケースでは、国外で保有していた不動産や有価証券などを申告しておらず、3億4000万円の所得隠しを指摘され、重加算税を含む2億2500万円を追徴課税された。

 同国税局は「積極的に税務調査をした結果。チェックを逃れるため意図的に資産を海外へ移すケースでは、重加算税を含めた厳しい対処で臨む」としている。

参照ニュースURL

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20091215-OYT8T00073.htm

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