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更新日時:2010年02月24日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

2010年度予算案、23区初の見守り機能つき高齢者住宅を建設――品川区

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品川区は、2月4日、2010年度当初予算案に、23区初の見守り機能つき高齢者住宅を盛り込むことを発表した。

品川区は、今後、一人暮らし高齢者や高齢者世帯の増加が見込まれる中、できる限り地域で暮らし続けたいというニーズはさらに強まるだろうと予測。このため、住宅内にヘルパーや看護師が常駐して、入浴や食事などのサービスを含めたケアが受けられる、見守り機能つき住宅を整備していくという。入居後介護が必要となっても、要介護3までは住み続けることができることを想定している。建設するのは、区立と民間、それぞれ1カ所ずつ。

また、成年後見制度と連携した住み替えができるように、新高齢者住宅の中に、住み替え用住宅を確保する。借地に自宅を建てている場合でも、借地権を売れば住み替えることが可能。これにより八潮地区においては団地の世代交代の促進、荏原地区においては木造住宅密集地の防災対策の促進につなげていく考えだという。

参照ニュースURL

http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+6643.htm

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