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更新日時:2008年12月26日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

家裁の手続き透明化、家事審判法を全面改正へ

カテゴリー:後見関連ニュース

政府は22日、家庭裁判所による審判や調停などについて規定する家事審判法を全面的に改正する方針を固めた。
 現在は家裁の裁量に任されている部分が大きい家事審判の進め方を具体的に定めることで、手続きの共通化と透明化を図る。来年2月の法制審議会(法相の諮問機関)に法相が改正案の要旨を諮問する。
 家事審判は家裁が取り扱う事件から少年事件と離婚訴訟などを除いたもので、遺産分割や成年後見の開始の審判などが含まれる。受理件数は増加傾向にあり、2007年には約58万件に達している。

参照ニュースURL

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081123-OYT1T00032.htm

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