後見実務相談室 TOP > 成年後見Q&A > 後見等開始前に関するQ&A > 任意後見契約を締結する流れ

後見等開始前に関するQ&A

更新日時:2009年05月08日はてなに追加MyYahoo!に追加del.icio.usに追加

任意後見契約を締結する流れ

カテゴリー:後見等開始前に関するQ&A

キーワード:

印刷する
質問
任意後見契約を締結する際の流れについて
回答
 任意後見契約は、公正証書により締結する必要があります。
 任意後見契約を締結するにあたっては、本人(委任者)と任意後見人予定者(受任者)が面談し、本人の意思を十分に確認して、任意後見契約書案や代理権目録(以下、契約書案という。)を作成します。
 本人と任意後見人予定者との間で合意に至った契約書案を基にして、公証人と打ち合わせを行い、契約内容を確定します。確定後、必要書類を揃えて本人と任意後見人予定者が同席したうえ、公証人に任意後見契約公正証書を作成してもらうことになります。
前のページに戻る 相談する

この記事に関連性のあるQ&A

このページのTOP▲

相談を入力してください。


RSSフィード登録